# Flow vol.8

- **Type**: Work / Event
- **Date**: 2025/09/26
- **Time**: 18:15
- **Venue**: [立命館大学 大阪いばらきキャンパス TERRACE GATE , Osaka, Japan](https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E7%AB%8B%E5%91%BD%E9%A4%A8%E5%A4%A7%E5%AD%A6%20%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%81%84%E3%81%B0%E3%82%89%E3%81%8D%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9%20TERRACE%20GATE%20%20Osaka%2C%20Japan)
- **Tags**: Live Audio, Live Visuals
- **Tools**: TouchDesigner, GLSL, Max/MSP
- **Canonical URL**: https://monotonmusic.com/works/flow-vol-8/

Solo Audio Visual Live Set

## Details

Audio & Visual Design, Performance: monoton / Haruma Tasaki (Philtz)
Music Co-produced with: Arata Ouchi (Philtz), omlet
Sound Spatialization Support: Arata Ouchi (Philtz)
Video Archive: Fellow

立命館大学 大阪いばらきキャンパスにて開催されたオーディオビジュアルイベント「Flow vol.8」（2025）で演奏したソロライブの記録映像である。音と映像のすべてを一人でリアルタイムに演奏している。
会場には300インチのLEDスクリーンが設置されており、その脇のガラス窓が、夜間に鏡のようにスクリーンを反射する。この環境を演出に活用するため、ビジュアルが実体のスクリーンと反射像との間を行き来する設計を行った。具体的には、仮想的なスクリーン横2枚分のキャンバスに対してレンダリングを行い、それを折り返して重ねたものをスクリーンに表示することで、映像がスクリーンからガラスへ移動し、また戻ってくる。観客は、実体のスクリーンと虚像の境界が溶け、映像が両者の間を自由に行き来する感覚を体験する。タイトル「Mirrored」はこの反射の構造に由来する。
また、300インチLEDの輝度は会場の照明そのものとして機能するため、フラッシュや画面全体の明度の制御を通じて、空間全体の明暗と演出の緩急を設計した。
音楽とビジュアルはOSCによって連動しており、すべての映像はリアルタイムにレンダリング・制御されている。音響は4chサラウンド出力により空間に配置されており、映像の反射と合わせて、視覚と聴覚の双方から観客を包囲する設計とした。会場に固有の条件から着想した、その場でしか成立しないパフォーマンスである。

## Links

- [Archive](https://youtu.be/cpZHgOLYvzs)
- [Info](https://x.com/flow_fellow/status/1958484231862067626/photo/1)

## Images

- ![Flow vol.8](https://monotonmusic.com/images/flow-vol08-still.webp)
